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■産地直送の米・さきひかりなら宮崎県の農家、松田農産の『南の香り』5kg

農家がおすすめする米の品種『さきひかり』はまだ、一般的ではありませんが味の良さがポイント。

超早場米でも知られる宮崎県、最南端の串間市(くしまし)で松田農産さんが収穫されたお米です。

松田農産さんの米作りは、種モミから25日ほどかけて、田植えの出来る状態の苗にまで育てるところから始まります。
苗作りは手間がかかるので、最近は苗は購入し自分で作る農家は減っています。

そんな手間ひまかけて松田農産さんが育てた自信作のお米『南の香り』(さきひかり)
農家が太鼓判を押す味わいをぜひどうぞ。

■さきひかり
あまり、耳にされた事のない品種かと思います。
色々と米作りをしていく中で、定番の品種ももちろんおいしいのですが、特に味が良い「さきひかり」の生産に力を入れています。
全国でも指折りの有名米どころから取寄せられていたお客様からも絶賛いただいた味を一人でも多くの方に知っていただきたいという松田農産の自信作です。

松田農産 松田朋和さんと奥様の香里さんです。家族やスタッフと協力しつつおいしい米作りに励んでいます。
私達は、農業をしたい若い人達の育成などを目標とし頑張っています。丹精こめて育てたお米、ぜひご賞味ください。

*10kgまで同一箇所に同一送料で送れます。
*10㎏を超えると別途配送料をいただきます。

産地直送の米・さきひかりなら宮崎県の農家、松田農産の『南の香り』5kg

価格: ¥2,484 (税込)
[ポイント還元 24ポイント~]
予約期間: 2017年06月08日17時00分~
2017年08月10日09時59分
メーカー: 松田農産
型番: matuda-minami5
数量:
在庫: 在庫あり

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商品説明

産地直送の米・さきひかりなら宮崎県の農家、松田農産の『南の香り』5kgをどうぞ。農家がおすすめする『さきひかり』は味の良さがポイント。超早場米でも知られる宮崎県の最南端の串間市(くしまし)で収穫されたお米を宮崎の通販くしまマルシェで販売中。

商品仕様

製品名: 南の香り5kg
型番: matuda-minami5
メーカー: 松田農産

■松田農産の米作りのながれ■
おいしく安全なお米をお届けする為に『減農』に取り組んでいます。米作りの作業をご紹介します。
1月-下旬 ○塩水選(えんすいせん)
中身の詰まった良い種モミを選ぶための作業でモミを塩水につけます。
苗を育てる為、元気の良い発芽率が高い良いモミだけを選びたい所なのですが、見た目ではとても区別はつきません。
そこで、モミを塩水につけ浮き上がる悪いモミは取り除き、良いモミは重く沈むので区別をする事ができるという訳です。

○種子消毒
種モミを害虫や病気から守る薬剤に約、一昼夜つけておいた後に広げて自然乾燥させます。
また、浸種といって種モミを一斉に発芽させる為、必要な水分を吸収させる作業も行います。

松田農産米作り1 2月○播種 育苗期間
あらかじめ準備しておいた床土入りの育苗箱を、機械に流すとベルトコンベアで流れながら種モミがまんべんなくまかれつづいて土に覆われ 反対側から出てくるという作業です。
田植えの予定日をもとに逆算して作業をするのですが、この時期は天気予報が気になります。

2月○育苗期間
機械から出てきた育苗箱はきれいに並べます。真ん中の写真の様に、水やりなどして苗を育てます。育苗は25日前後かかる作業です。最後の写真は田植えの出来る状態の苗。
3月-中旬○元肥施用

■田起こし(たおこし)
田の土を堀り起こして乾かす事で、土に空気が含まれる為おかげで稲を植えたときに根の成長が促進されたり 土が栄養を得るためにも大切な作業です。

■代掻き(しろかき)
田起こしが終了した田んぼに水を張り、土を細かく砕きかき混ぜて表面を平らにする作業です。
苗が植えやすく発育が良くなり、元肥を代掻きの前に散布しておく事で元肥をむらなく混ぜ込む事ができます。
また、代掻きの後に数日をおいて土を落ち着かせます。

松田農産米作り2 3月-下旬○田植え(3月下旬までに終わる)
■深水(ふかみず)
田植えの後は、稲を守るために田んぼに水を深く入れて保温をします。
深水をする事で根の発育や肥料分の吸収力が良くなったり、雑草の発生も抑えることが出来ます。

田植え後の作業など
4月-上旬
○浅水( あさみず)
田んぼの地温を上げるために水の量を少なくして調整します。
分けつ確保のため日中は浅水として掛け流しはしない。

5月-中旬
○中干し(なかぼし)
田んぼの水を抜いき、表面にヒビが入るまで乾かす作業。
根が強く張ったりする他、土が固くなるので刈り取りなどの作業効率が良くなります。

○間断潅水( かんすい )
水を与えます。稲の根を健全にする事で倒れないようにするためです。 足跡が軽くつく程度にしか水を与えられないので気をつけながらの作業です。 また、3日に1回の割合で軽く干します。

5月-下旬
○穂肥(ほごえ)
肥料が少ないと穂が小さくなってしまったり、うまく育たなくなりあます。その為、この期間に追肥を行うと効果が高いとされているのです。ですが、あまり早くに行うと稲が倒れやすくなります。

6月-下旬
低温で異常が起こり、みのらない状態になりやすいので注意が必要です。
この時期は深水( ふかみず )といって、稲の穂を寒さから守るために水田に水を深めに入れます。

また、穂が出る前に畦(あぜ)の草を草刈機などで刈ります。

7月-上旬
気温が高いときは掛け流しを行って地温を下げて調節をします。
夜の気温が高すぎても稲にとっては良くありません。
ベストなのは昼間の気温が高く、夜の気温が低いという条件だといわれています。

松田農産米作り3 7月-中旬
○落水(らくすい)
稲刈りの前に田んぼの水をなくす作業で、刈り取り作業を行いやすくするためにも必要です。
収穫の5日前までは水を通して、落水は早めには行わないようにします。
7月下旬
○収穫一穂の80%が黄色くなった時点を目安とします。写真はコンバインで収穫作業を行っている様子です。
8月-上旬
○収穫した米を乾燥させます。乾燥水分は14.5~15.0%として乾燥させすぎないように注意します。

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くしまマルシェの責任者の瀬尾です。
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